街を行き交う人々の目にとまるような広告をいつかつくりたいと思っています。海外のキャンペーンで印象に残っているのはこちらです。
3Dのポスターが街の人の目をひきます。
ケータイで写真が撮りたくなりますね。
Dry the River Horses (a 3D paper-craft poster project)
Dry the Riverはイギリスのバンドのようです。巨大なペーパークラフトの飛び出す馬のポスターがつくられるプロセスを見せています。
こちらは影を使ったアートポスターです。夕暮れ時にビールを飲みたくなる感じに仕上がっています。
Newcastle Brown Ale: Shadow Art Installation
どちらも制作プロセスを見せることで行きたくなります。こういった海外の事例をもとに、日本でも似たような仕掛けをつくろうと考えると、きっとクライアントレベルで肖像権の壁にぶつかると思います。
そういう意味で、その問題をクリアしてそうなヒントがここにありました。
店舗情報|D&DEPARTMENT
http://www.d-department.com/jp/shop/
ハイスピードで映像を回しているので顔なんて見えません。
いま取り組んでいることとどう結びつけられるかわかりませんが、意識が流れてゆく前に書き留めておこうと思います。